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2007.4.21

・第二日本テレビ内の「魂の料理店  味と舌」の「おサロン」にて食の本を紹介しました。[詳しくはココ]


2007.2.23

森田たま『もめん随筆』(中公文庫・2/25発売)の解説を書きました。現在、文庫で流通している唯一の森たま本です。よろしかったらぜひ。(詳しくはココ


2007.3.16


「いろは」5号発売しました。ご注文お待ちしています。
(→詳しくはこちらを

  以前のおしらせ ---→


クラゲ日誌
2007.5.12

新着本、追加しました。
モダンジュース6号(お稽古事始め・640円)再入荷しました。
暮しの手帖一世紀にも新しい本をごそっと入れました。ご覧くださいまし。

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突然ですが、「水菓子」。なんのことだか分かりますでしょうか。戦前の小説やら随筆やらを読んでいると、たまーに出てきます。

普通に考えると、水っぽいお菓子ということで、水ようかんとかくずきりだと思いがちですが、違います。答えは「果物」。

私も最初は、「水菓子」が何なのかいまいちよく分からんかった。が、果物のことなのだ! と気づいてからは、この単語が出てくると、食べるとじゅわっと汁があふれでてくる水分たっぷりのおいしい果物を思うようになりました。

夏の暑い午後、ぴんっと糊の効いた浴衣を着た女性が、すだれのかかった和室で、ぽたぽたと滴り落ちる果汁に唇を濡らしながら食べる。そんなシーンにふさわしい言葉だと思います。

寒い日が続きますが、気がつけば五月も半ば。自家製ほうじ茶を冷蔵庫に用意する日も多くなり、そろそろ夏が見えてきた気がしています。

【おしらせ】
●甲斐みのりさんの新刊『ジャーナル』の発売を記念して、下北沢モナレコードで行われている展覧会に、古本を出品しました(5/15まで)。ぜひお寄りください。(詳しくはココ
●鳥取県米子市にある今井書店錦町店・青杏+にて、ミニ古本市を開催しています。もしよかったらぜひお寄りください。(詳しくはココ

店舗おしらせブログで、しおり展で販売した栞の通販を開始しました
ひなぎく店舗のおしらせをアップする「店舗おしらせページ」を作りました。

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(店舗案内は→[ココ]。本は毎日補充。古本のみでもご利用いただけます)

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只今、ご注文以外で頂いたメールへの返信が遅れています。大変申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。
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  昔の日誌 ---→


(2007年2月)

『銀座百点』
佐野繁次郎表紙時代

(2003年6月/2005年2月)

随筆家・森田たまの本

(2003年11月)

佐野繁次郎とマダム・マサコ

(2003年6月)

夜の岩波文庫
カンパイ!『洋酒天国』

(2003年5月)

手芸本

(2002年5月)

新書館フォア・レディース
(第一弾2001年4月
第二弾2001年9月)


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